トリおんな(24)の医学生日記

国立大医学部6年生、絶賛国試勉強中。好きなもの-本・映画・ミュージカル。キティちゃんが日々の癒しです。☆KOKUTAI ONLINE で連載中☆

『みんチャレ』始めました

のっけから「冷やし中華はじめました」みたいな雰囲気漂うタイトルになってしまいましたが(笑)、最近、新しい国試対策として『みんチャレ』を始めました。

 

みんチャレとは
匿名の5人のチームチャットで励ましあって共通の目標を達成する、成功者続出の習慣化サービス。
毎日やったことの証拠写真を送り励まし合うので、モチベーションが上がり飽きずに続きます。

みんチャレ - 三日坊主防止アプリ

 

メルマガの連載でお世話になっている医学教育出版社さんが「『みんチャレ』を活用して、医師国家試験に向けて皆で励まし合いながら勉強しよう!」という趣旨のキャンペーンを実施なさるとのことで、さっそく乗っかってみました。

↓昨年度から始まった、新しい試みだそう。↓

『みんチャレ』運営元による、医学教育出版社さんインタビュー


5人1チームでチャレンジするのですが、トップブロガーのたきい君に相談したところ、あっという間にメンバーを集めてチームを立ち上げてくれました……さすがは、「医大ブログ村」一番の大ベテラン!ありがとうございます。
↓たきい君の記事はこちらです↓

blog.goo.ne.jp


うちの大学では卒業試験期間中なので、この時期はどうしても国試対策が後手に回りがち。
しかし、隣の芝生を見れば、「とっくの昔に卒試を終えて、今はもう国試対策一色!」という大学も多いようです。私もボヤボヤしていられません。
他大学の方とチームを組むことで、良い意味で自分に発破をかけることができそうな、そんな予感がしています。

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↑こんな感じで、毎日知識事項を各人1個投稿していく予定です。(トリおんなの投稿例です)……う〜ん。字と絵をもっと美しくかける人になりたい。(笑)

5人×約110日だと、国試までには結構な知識量になりそうです!わくわく。


そういうわけで、『みんチャレ』でご一緒することになった「チームブログ村」の皆さま、どうぞよろしくお願いします。
そして、他の6年生の皆さんもモチベーションの維持に『みんチャレ』オススメですよ〜!回し者ではありませんが、よかったらアプリダウンロードしてみてくださいね。

 (国試だけでなく、USMLE対策などにも使えるんじゃないかしら。←私はUSMLEはしていませんが)

 

*トリおんな*

☆第112回医師国家試験まであと113日☆

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そういえば。
昨日発表のマッチングで、私は大学病院のたすきがけプログラムに決定。(くわしくは昨日の記事へ)
そして、一夜明けた今日、同じプログラムに採用された学生50名弱の順位(採用試験のペーパーテスト+面接による)が判明しました。
……私、なんと「2位」でした。

 

順位が高い人から「1年目の市中病院をどこにするか」の希望を聞いてもらえるので、この数字が超超超重要なのです。思っていたより良い結果だったので、嬉しかったです。
この順位なら、来年行くことになる外病院、好きなところを選び放題だイエェェェ〜イ!(笑)

マッチング結果!

今日はマッチング(=医学生の就活)の結果発表日でした。

 

発表前の時間帯にはちょうど、某科目の卒業試験があったのですが、午後のマッチング結果発表を意識して皆どこか上の空。
私も、ご多分に漏れずそわそわしながら試験を受け、14時の発表時刻にマッチング協議会のサイトにアクセスしたのですが……

 

回線がつながらないΣ(゚д゚lll)


全国津々浦々の医学生が一斉にアクセスするのですから、当然といえば当然でしょうか。

コンサートチケットの発売日並みに(笑)「更新」ボタンを連打して、結局、結果を見ることができたのは14:40頃でした。

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じゃーん。

私トリおんな、第1希望の病院への就職が決まりましたー!わーいわーい。

 

……じつは私、母校の大学病院のたすきがけプログラム(市中病院と大学病院で1年ずつ研修)が第1希望だったのですが、諸事情により他はどこも受験せずに「一本釣り」で臨んだのです。
それなりに自信はありましたが、「滑り止め」がなかったので、少しばかりドキドキの瞬間でした。無事に決まってひと安心。


東京の人気病院などを受験した同級生のなかには、希望通りの就職先には決まらなかった人もいたようで……周りを見渡すと、悲喜こもごもの人間模様でした。


でも、何はともあれ、これで医師に一歩近づいたわけです。あとは、長い長い卒業試験(笑)と、国家試験を乗り切るのみ。

気を抜かず、最後まで頑張ります。

 

*トリおんな*

☆第112回医師国家試験まであと114日☆

 

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おまけ。

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売店のコーヒーがハロウィン仕様になっていて、ちょっとほっこり。
コーヒーを傍らに置いて、明日試験がある科目の勉強に精を出しています。

 

コーヒーが身に沁みる

最近、お昼を食べた後に購買でコーヒーを買うのが日課です。
購買のコーヒーは、紙コップをレジで買って、マシンのボタンを押してセルフで抽出するタイプ。豆は挽きたて、コーヒーも淹れたて、しかも80円(!)というお値打ち価格で、お気に入りなのです。

 

カフェインを身体に入れると頭がシャッキリして、午後の勉強も頑張れる……そんな気がします。

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購買に通いつめすぎたのか、近頃は店員さんが私の顔を見るやいなや、以心伝心でレジ台の下から紙コップを取り出してくれるようになりました。
「よう大将、いつものお願い」
って感じでしょうか(笑)

 

あと数ヶ月、購買コーヒー様には国試までお世話になる予定です。これからもよろしくお願いね。

*トリおんな*

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先生、勘弁してくだせぇ

最近、卒業試験をほぼ「1日に1科目」のペースで受験しています。

 

今日の科目は、教授の交替後、初の卒業試験でした。新教授が仰ることには
「卒試、ちゃんと『落とす』からね~。しっかり勉強してね」
……この科目では、昨年度まで卒試では採点に少し手心を加える(いわゆる「下駄を履かせる」というアレです)こともあったようなのですが、そういった計らいを一切無くす、とあらかじめ宣言なさったのです。愛のムチってやつ。

 

もちろん、下駄を履かせてもらわなくとも合格できるよう、万全の準備で試験に臨むのが当たり前。とはいえやはり、
「わざわざそんな宣言をされたからには、試験問題も例年より難しくなるにちがいない」
と、試験前の緊張感は爆上がりでした。


そして、予想どおりと言うべきか……やはり、今日の試験はかなり難しめでした。
試験後には同期のみんなで集まって、プチ反省会。
「あの問題、答えはaだよね?」
「えー、わたしcにしちゃった!大丈夫かなぁ」

 

そんな風にワイワイしていると、なんと、件の教授がひょっこり通りかかったのです。答案の回収を終え、引き上げる途中のご様子。
答え合わせに興じる私たちを見るや、スマイル全開で気さくに話しかけてくださいました。

 

教授「あー、君たち!試験どうだった?やっぱり難しかった?」
私たち「はい、とても難しかったです……」
教授「巡回しながら見てたけど、みんな結構いろいろ間違えてたみたいだねぇ。ふふ」
私たち「えぇ~、そうなんですか?」
教授「ま、悪いようにはしないからさ。楽しみにしててね~」

 

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颯爽と立ち去る教授。爽やかだけど、言ってること怖いよ(笑)
いやぁ、これは結果が出るまで冷や汗が止まりません。くわばらくわばら。

 

*トリおんな*
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でも、自己採点をしてみたところ、なんとか合格はできていそう。(たぶん。)

良かった良かった。

グリーンリボンDAY

本日10月16日は「グリーンリボンDAY」だということ、ご存じでしょうか。

 

グリーンリボンは、移植医療の世界的なシンボル。
10月16日は、1997年に臓器移植法(「臓器の移植に関する法律」)が施行された記念すべき日。移植医療の発展への願いを込めて、この日を「グリーンリボンDAY」と制定したそうです。

 

……1997年。
そう、今年は20年目の節目なのです!これを記念して、各地で関連イベントが行われているようですね。

私もこの週末、(卒試勉強をいったん横において笑)、とある臓器移植関連の市民講座を聴講しに行ってきました。

移植医療については、前から学びを深めてみたいと思っていたのです。

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(市民講座でいただいた資料とウチワ。可愛らしいです!)

 

日本国内ではなかなか移植を受けられないがゆえに、善意の寄付を募って(「〇〇ちゃんを救う会」のように)海外に渡って移植を受けたり。
家族から肝臓を分けてもらって生体肝移植を受けたり。
……いまの日本にはこのような形の「移植医療」が少なくありませんが、

・外国で移植を受ける
→その国の待機患者の列に割り込むことになる
・生体肝移植
→健康なドナーの身体にメスを入れる=ドナーの健康を害することになる

ということで、「本来あるべき医療の姿」からはズレてしまう面があるのもまた事実。

そのため、日本国内で心停止下や脳死下の臓器提供が増えることが望まれます。

 

医学的なバックグラウンドのない方のなかには、「臓器移植」というワードに「臓器を無理やり奪われる」というようなネガティブなイメージをもっている方も多いのだそう。
臓器提供をするにせよしないにせよ、漠然とした「怖そう」というイメージではなく、正しい理解の上に立って選択をする必要があります。


市民講座の内容を一部引用すると…

 

・「心停止」や「脳死」になったら臓器提供を迫られる?
→臓器提供はあくまで選択肢の一つ。断りたければ断っても良い。

 

そもそも「脳死」とは?生き返る可能性はないの?
脳死とは、「脳」という臓器の不可逆的な機能喪失。身体は温かくとも意識が戻る可能性はゼロで、放っておけば近いうちに心臓も止まる。脳死患者が助かる道はないが、心臓はまだ動いている=臓器に血流が送られているので、脳死下なら「フレッシュな」臓器を提供できる。

 

痛そうだけど……?
→そう思うのは個人の自由。「痛そうだから」と思うなら、断っても構わない。それも一つの考え方。

 

・臓器提供すると、身体を切り刻まれる?
外見からはほとんど分からない。傷はきれいに修復してくれるし、そもそも肋骨があるので臓器提供しても「身体がぺちゃんこになる」ようなことはない。

 

・本人が「臓器提供をする」と意思表示していた場合、家族に拒否権はないのか?
→本人が生前に「臓器提供します」と言っていたとしても、家族が嫌なら拒否できる!本人に意識はないから、最終的に決めるのは家族。

 

・逆に、本人が生前に「自分は臓器提供しない!」と言っていたにも関わらず、意識がないのを良いことに臓器を奪われる可能性はある?
→まったくない。家族に臓器提供のオプションが提示されるのは、「本人に臓器提供の意思がある」or「本人の意思が不明」の場合のみ。

 

 

グリーンリボンDAYを記念して、今日は各地でライトアップなどのイベントも行われたようです。

 

www.asahi.com

「臓器提供する/ しない」は、簡単に決められることではありませんから、すぐに結論が出なくても別に良いのです。
ただ、いざというときに、過酷な決断を迫られるのは「家族」です。残される者の判断材料となるよう、時には大切な人と一緒にこの問題について話をしてみるのも良いのではないかと思い、ブログ記事にしてみました。

……知っておくこと、考えてみることって、とても大事ですから。

 

さて、珍しく真面目な記事を書いたので長くなりましたが ……。

ぼちぼち、大人しく卒試勉強に戻ろうと思います(笑)

 

*トリおんな*

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(市民講座に行ってみて思ったのは、「市民講座」と言えど、聴衆の中には医療関係者が多かったということ。看護師さんなどが連れ立っていらしていたようです。

……でも、本当に伝えなければいけない相手は、そもそも市民講座に来ていない、医療にあまり関心のない層の人たちなのかもしれません。そういう方々に振り向いてもらうには、どうすれば良いのでしょうね)

 

 ↓臓器移植といえば、この本も良かったです!

torionna.hatenablog.com

 

点々の位置で大ちがい

来週は皮膚科の卒業試験。

日曜返上で、授業プリントを見返しているところです。皮膚科の病理って難しいなぁ。
(あと、皮膚科疾患の画像って、結構衝撃的なものも多いです。笑)


授業プリントにこんな記載がありました。

「疣贅(いぼ)の治療の一つに炭酸ガスレーザーがある」

 

ボンヤリした頭には、一読するだけでは意味が入ってきません。

炭酸ガスレーザー

炭酸カズレーザー

カズレーザー

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(芸人のカズレーザーさんのイメージ。笑)

カズレーザー - Wikipedia

あぁ、こんなしょうもないことを考えてしまう私、ちょっと疲れているみたい(笑)

願わくば、今日は早めに寝たいものです。

 

*トリおんな*
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『コウノドリ』1話感想

昨日放送開始のテレビドラマ、『コウノドリ』シーズン2。

金曜ドラマ『コウノドリ』|TBSテレビ

シーズン1がとても好きだったので、今回も放送開始を心待ちにしていました。
(シーズン1は放送時期がちょうど産婦人科の座学と重なっていたので、講義で教わった疾患が登場するなど、とても印象深かったのです)

そういうわけで、第1話の感想を。

 

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第1話を観て、まず一番に思ったことは……
このドラマ、働く女性の気持ちをめちゃめちゃ代弁してくれてる!!


劇中にキャリアウーマンの妊婦が登場しましたが、産休に入るため後輩に仕事の引き継ぎをしたところ、チクリと嫌味を言われるシーンがありました。

視聴者としては「何、あの後輩。嫌な感じ!」で済みますが、これがもし現実世界の話だったら。聖人君子じゃないんですから、後輩が
「何で私が、可愛くもない他人の子供のために、プライベートの時間を犠牲にしてまでたくさんの仕事をこなさなきゃならないの?」
と思うのも当然と言えば当然です。(自分が独身だったら尚のこと、モヤモヤしそうですね)

 

産休で人員が抜けたことによるシワ寄せが「個人」に来てしまう、社会のシステムそのものが問題を孕んでいる気がします。

ドラマで下屋先生も言っていましたが、政府が「赤ちゃんを増やそう!」と言っている割には、受け皿がととのっていません。(そしてそれは、多くの女性医師も直面する問題です)
誰か特定の「個人」ではなく「社会全体」で妊娠出産や子育てをバックアップできる体制があれば。そうすればきっと、誰も嫌な思いをすることなく、みんなで赤ちゃんの誕生を寿げるのに。

 

私の母は元教師(公立中学)です。
母が言うには、教員が産休や育休を取る場合、自治体からすぐにピンチヒッターの先生が派遣されて来て、仕事に穴が開かないようになっていたのだとか。通称「産休先生」だそうです。(自治体によって制度が微妙に異なるかもしれませんが……)産休を取ったとしても仕事のシワ寄せが同僚に行くことはないから、休む側も肩身の狭い思いをしなくて済むし、送り出す側も気持ちや時間に余裕をもてる。

利益重視の一般企業や、専門性の高い医師のような職業ではなかなかすぐには難しいのかもしれません。でもね、政治家の先生方。本気で少子化を食い止めたいなら、こういう体制づくりって急務だと思いませんか。

 


そしてもう一つの注目ポイントが、夫の「(子育てを)俺も手伝うよ」発言。
「『手伝う』って何じゃい、あんたの子供でしょ」と思っていたところ、そのまんま四宮先生がガツンと言ってくれました。先生グッジョブ。

 

夫には何も悪気はないのでしょうが、悪気がないから許されるわけではありません。むしろ、本質に気づいていないからこそタチが悪い。
「家を守るのが女の仕事」という時代はすでに過去のもの。出産後の女性も社会に出て働いているのに、そのうえ子育てまで全部女の仕事って言われちゃあ、たまったもんじゃないですよね。
(とは言え、専業主婦はそれはそれで別の苦労がありそうです。夫婦の力関係として、お金を稼ぐ夫のほうが優位になりがち、とか。いずれにしても大変です)

 


それから、医療者目線での感想としては、今橋先生の「病気の重さと心の重さは一緒じゃない」という言葉が心に刺さりました。

赤ちゃんが心室中隔欠損(VSD)と診断され、母親がとても不安そうな表情を浮かべていたシーンがありました。
医療者にとっては、VSDはさほど珍しい疾患ではありません。ですから、客観的なデータから「一旦退院して経過観察」とするのは正しい判断でした。しかし、若いお母さんにしてみれば、世界に1人の我が子の心臓に「穴が開いている」と言われたわけです。それは不安にもなるでしょう。

「医療者にとって『大したことない』ことでも、患者さんにとっては『大したことある』場合がある」

医学的知識を身につけた私たちだからこそ、医学に関しては「ずぶの素人」である患者さん達の不安を丁寧にすくい上げていくことが求められるのだろうと思います。

 

そういうわけで、長くなりましたがドラマの感想でした。これから毎週金曜日が楽しみです。

 

*トリおんな*

☆第112回医師国家試験まであと119日☆

 

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コウノドリ』のもう一つの魅力が、塩顔イケメン祭り(笑)です。

皆さん魅力的ですが、トリおんなは、敢えて選ぶなら白川先生派かな。でも四宮先生のツンデレ加減も好きだし、サクラ先生のピアノにも聞き惚れます。きゃっ。
……前クール『コード・ブルー』で「白石先生・緋山先生・冴島さんの誰がタイプか」談義に花を咲かせていた、同学男子諸君。今度は女子のターンだからね〜!ふふふ。