トリおんな(24)の医学生日記

国立大医学部6年生、絶賛国試勉強中。好きなもの-本・映画・ミュージカル。キティちゃんが日々の癒しです。☆KOKUTAI ONLINE で連載中☆

結婚って何だろう?

同じ実習班の男子学生が、こんなことを言っていました。

「彼女がさぁ、『卒業してすぐに結婚するなら、式場の予約は1年前にはしておきたいよね。あと半年ちょっとしかないよ。どうするの?』とか言ってくるわけ。もう参るわ~」

ふうん、と相槌を打ちながらも、内心びっくり仰天の私。だってだって、私たちはまだアルバイト以外に収入のない、学生の身分なのです。「結婚」というワードが、こんなにもナチュラルに身近に存在するものだとは、思ってもみませんでした。


しかしよく考えてみると、私たちは5年生なので、現役で入学した人でも、4年制大学卒なら社会人1年目に相当する年齢。浪人を経験した同級生のなかには、既にアラサーへ突入している人もいます。結婚を考えるのに、年齢的に早すぎるということはないのかもしれません。


私も、良きパートナーとの出会いがあれば、医師として仕事をしながら家庭をもち、出産や子育ても経験したいと考えています。

大学に入っていろいろな出会いがありましたが、「この人と結婚したい!」と思える方との出会いはまだ。今回の一件で、同期の男性陣のなかには既に結婚を視野に入れている人もいると知り、

「私もしっかり恋愛のアンテナを張っておこう(^-^)」
という気持ちが強くなりました。


……先週最終回を迎えたドラマ『私 結婚できないんじゃなくて、しないんです』のなかに、こんな台詞がありました。
「結婚がゴールというわけじゃないからね。結婚がピークだったら、残りの人生、下がっていくだけよ」(大意)


確かに、この台詞の通りだと思います。仮に結婚するとなると、相手の方と(おそらく)一生を共にすることになるわけですが、その関わり合いの濃密さたるや「実習班で◯◯君と同じ班になった」というレベルをはるかに凌駕しています。ですから、「この人だ!」と思える方を選び、また、選ばれたいものだなぁと思います。

 

はてさて、私には一体どんな方が合っているのでしょうか。

焦らず比べず、しかしアンテナはしっかり張りながら。出会いを待つのは、ドキドキワクワクです。

*トリおんな*

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おまけ:

上記の彼女さんの話が出た際の、その場にいた男性陣の反応がこちら。

-Aくん(ゴーイングマイウェイ)
「うわっ、そんなこと言われたら絶対引く。俺ならソッコーで別れるなぁ」
-Bくん(長年付き合っている彼女あり)
「……まあ、そういう話も出るよね」
-Cくん(恋愛絡みの話にはあまり興味なし)
「へー(スマホゲームをしながら上の空)」

スタンスが人それぞれで、傍で見ていてとても興味深かったです(笑)